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CHAPTER 付録

相性の力学

付録:相性の力学(読み方のヒント)

相性は「良し悪し」ではなく、3軸の差から生じる典型的なズレとして読む。


軸ごとのズレの典型

振幅差(穏 × 烈)

烈側の表出が穏側には過剰に、穏側の静けさが烈側には無関心に見える。 → 「表出量と本気度は比例しない」を共有する

復元差(疾 × 続)

疾側はもう晴れているのに、続側はまだ雨の中にいる。 → 疾側が「終了宣言」を、続側が「まだ残っている」を、双方言葉にする

感応差(自 × 応)

自側は「流されない人」に見えて応側を不安にさせ、応側は「軸がない人」に見えて自側を苛立たせる。 → どちらも状態変化の入力経路が違うだけで、意志の強弱ではない


補完的な組み合わせ(例)

注意が要る組み合わせ(例)